鶴川ハウス(東京都町田市)は、建物・住宅リフォーム、住宅防音工事、エクステリア、外構等を承る総合建設業の会社です。

 

施工業者の選び方5つのポイント

本当に納得のいくリフォーム業者を選んでください

リフォーム業者選びを間違えると起こってしまうこんなトラブル!

  • 業者の勝手な判断で、抜いてはいけない柱や壁、筋交いを抜いてしまって、数年後にゆがんだり、傾いたりしてしまった
  • 新築そっくりに外見だけをリフォームする方法できれいになったが、柱や土台が老朽化していて、結局時期を置かずに建て替えなければならなくなってしまった
  • 施工管理がずさんで、必要のないところまで壊してしまったり、やり直しの工事が増えて工期も予算もオーバーしてしまった!
 

・・・などなど。

これは、みんな経験が浅い、もしくはまったくない業者に依頼したばかりに起こってしまった悲劇です。
実はリフォーム業を行うのに許可や資格は要らないので、まったく建築のことを知らなくても、受注だけしてあとは下請けに丸投げというケースも多いため、このようなトラブルが後を絶たないのです。
また、悪徳業者に引っかかり、10年はもつと言われて屋根の塗り替えをしたのに、たった半年で塗装がはげてしまったといったトラブルの話も本当によく聞きます。

納得のいくリフォーム業者を選ぶ5つのポイント

こうしたトラブルに会わず、本当に納得のいくリフォームをするためのポイントをお伝えしますので、参考になさってください。

家から近い業者を探すこと。家から近い業者を探すこと。

現場が遠いとそれだけ移動にかかる時間やお金がかかり、何かあってもこまめな対応ができません
現場監督に訪れる回数も減り、結果的にずさんな管理になりがちです。

 
会社の規模にとらわれないこと。

つい雑誌やテレビで宣伝しているような大きな会社だと安心だと思ってしまいがちですが、中には事業所間の売上げ争いで強引なセールスをしていたり、大きな会社だと現場監督も現場をいくつもかけもちしていたりするので、どうしてもひとつひとつの現場に対してきめ細かい対応がしづらいという側面があります。

 
金額だけで決めないこと。金額だけで決めないこと。

いくつかの会社に相見積りを取るのはいいのですが、その際金額の中身(工事範囲やグレード)までしっかり聞くことが大切です。金額の高い業者はいい素材を使い、手間をかけているから高いのかもしれません。
安い場合はその逆ということもあります。

 
営業年数の多い業者を選ぶこと。

経験が少なければそれだけトラブルに発展する可能性も高く、また下請け業者や職人との安定的な関係もできていないため意思疎通がうまくいかず、納得のいく仕上がりにならないケースが出てきてしまうこともあります。

 
許可・資格を持っている業者を選ぶこと。許可・資格を持っている業者を選ぶこと。

実は500万円以下のリフォーム工事には許可も資格もいらないのですが、リフォームは建物の構造部分にまで手を入れることも多いため、専門の知識や技能は不可欠です。
またリフォームの仕上がりは現場での施工次第。つまりきちんとした施工管理者(現場監督)がいてこそです

 

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